センサリープレイってなに?子どもが夢中になる感覚あそび
「センサリープレイって聞いたことあるけど、どんな遊びなんだろう?」
最近、少しずつ耳にするようになった言葉ですが、まだ知らないママも多いかもしれません。
センサリープレイとは、
見る・さわる・聞くなど、
さまざまな感覚を使って楽しむ遊びです。
日本では「感覚あそび」とも呼ばれています。
触る・見る・感じる…
体いっぱいで楽しむ感覚あそび

ふわふわの泡に、思わず笑顔。

「つめたい!」も、楽しい発見

こねこね、ぺたぺた。指先に伝わる心地よさ
泡や氷、粘土など、身近な素材を使って楽しめるセンサリープレイ。
子どもは触ったり、試したりしながら、からだいっぱいで「感じること」を楽しんでいます。
「やってみたい!」がどんどん広がる遊び
センサリープレイには、
「こうしなければいけない」というルールはありません。
同じ素材でも、子どもの楽しみ方はいろいろです。
「こうしてみたい!」という気持ちから、
自分なりの遊び方がどんどん広がっていきます。
実は、とても身近な遊びです
センサリープレイというと、特別な遊びに感じるかもしれません。
でも実は、毎日の生活の中にも、
感覚を楽しむ場面はたくさんあります。
例えば、お風呂で泡に触れたり、
氷をコップに入れて変化を楽しんだり、
粉や水を混ぜたり。
そんな何気ない時間が、センサリープレイにつながっています。
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