0歳の遊び5選|親子で楽しむ感覚あそび
0歳の赤ちゃんと、何をして遊んだらいいのかな?
どんな遊びがいいのか、悩むこともありますよね。
実は、何気ないことが赤ちゃんにとっては遊びになるんです。
今回は、親子で楽しめる0歳の遊びを5つ紹介します。
親子で楽しめる5つの遊び
音の鳴るおもちゃで遊んでみよう
ガラガラなど、赤ちゃんが握りやすい布製のおもちゃがおすすめです。
ママが鳴らすときは、右から、左から、少し離れたところから……。
音のする場所を変えてみると、また違った楽しみ方ができます。
「音がしたね」 「カラカラ鳴ったね」
そんなふうに、ママも一緒に楽しんでくださいね。
鏡を一緒に楽しもう
赤ちゃんを抱っこして、鏡を見てみましょう。
鏡の中にママの顔が見えたら、にっこり笑ってみて。
「ママいたね」 「にっこりだね」
そんなふうに声をかけながら、赤ちゃんと一緒に鏡を楽しんでみましょう。
目の前のママと、鏡の中のママ。
赤ちゃんにとっては、ちょっと不思議で楽しい時間です。
風を感じよう
お散歩に出たら、赤ちゃんと一緒に風を感じてみましょう。
「風が気持ちいいね」 「葉っぱがゆれてるね」
など、感じたことを言葉にして伝えるのもいいですね。
風が強い日は無理をせず、赤ちゃんの様子を見ながら楽しみましょう。
いろいろな素材に触れてみよう
ふわふわ、つるつる、やわらかい……。
ぬいぐるみやフェルト、布など、身近なものに触れてみましょう。
「ふわふわだね」 「やわらかいね」
いろいろな感触を、赤ちゃんと一緒に楽しんでみるのもいいですね。
赤ちゃんが口に入れてしまうこともあるので、遊ぶときは大人がそばで見守りましょう。
こちょこちょして遊ぼう
赤ちゃんの手や足を、やさしくこちょこちょ。
「こちょこちょ〜」と声をかけながら、ママも一緒に楽しんでみましょう。
嫌がる様子があれば、無理をせずにやめましょう。
親子のやりとりを楽しもう
赤ちゃんと遊ぶときは、ママも笑顔で。
「楽しいね」「おもしろいね」と、ママ自身が楽しみながら声をかけてあげましょう。…
感覚あそびとは?なぜ子どもは夢中になるの?
雨の日や、おうちで過ごす時間、
「子どもが夢中になれる遊び、ないかな?」と悩むことはありませんか?
そんなときにおすすめしたいのが、感覚あそびです。
感覚あそびとは?
感覚あそびとは、見る・さわる・聞く・においを感じる・味わうなど、五感を使って楽しむ遊びのこと。
水や泡、粘土など、身近なものでも楽しめます。
子どもは『感じること』が楽しい
子どもは、気になるものを見つけると、
触ったり、動かしたりしながら「どんな感じかな?」と確かめます。
水を触って「冷たい!」
泡を触って「ふわふわ!」
粘土を触って「やわらかい!」
大人にとっては何気ない感触でも、
子どもにとっては、ひとつひとつが新鮮な発見です。
触るたびに違った楽しさがあるのも、感覚あそびならではです。
触ってみる。
眺めてみる。
動かしてみる。
そんなところから、子どもの遊びが始まっていきます。
まずは「さわる」ことから始めよう
「感覚あそびって、何から始めたらいいの?」
そんなときは、まずは準備のいらない水遊びがおすすめです。
最初は、水を触るだけでも大丈夫。
「冷たい」
「気持ちいい」
そんな感触を楽しんでいるうちに、
近くにあるコップを手に取ってみることも。
すくう。
入れる。
こぼす。
そして、またすくう。
遊び方を決めなくても、
子どもは触りながら、自分でいろいろ試していきます。
子どもは「繰り返す」のが好き
同じ絵本を何度も読んだり、
同じ歌を何度も歌ったり。
「またこれ?」と思うくらい、
子どもは同じことをするのが好きです。…
おうちでできる感覚あそび3選|身近な材料ではじめるセンサリープレイ
「感覚あそびって楽しそうだけど、準備が大変そう…」
そんなイメージはありませんか?
実は、特別な道具がなくても大丈夫。
身近な材料で、気軽にはじめられます。
今回は、親子で楽しめる感覚あそびを3つご紹介します。
おうちで楽しむ感覚あそび3選
水あそび
水を入れたトレイに、コップやスポンジなどを入れて遊びます。

水をすくったり、別の容器に移したり、スポンジをぎゅっと絞ったり。
水の動きや感触を楽しめます。
泡あそび
泡を入れたトレイに、カップやスプーンなどを入れて遊びます。

泡をすくったり、混ぜたり、手で触ってみたり。
ふわふわした感触を楽しめます。
色水あそび
容器に色水を入れて遊びます。

好きな色を選んだり、混ぜたり、別の容器に移したり。
色が変わっていく様子を楽しめます。
遊ぶときに気をつけたいこと
- 小さなものは、誤飲しないように気をつけましょう。
- 水を使う遊びは、タオルを敷くと安心です。
- 必ず大人が見守りながら遊びましょう。
好きなものを入れて遊んでみよう
ブロックや恐竜、石や花、葉っぱなどをプラスすると、遊び方がさらに広がります。
子どもが「やってみたい」と思ったものを選んで、自由に遊んでみるのもおすすめです。
感覚あそびをもっと知りたい方はこちら。
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センサリープレイってなに?子どもが夢中になる感覚あそび
「センサリープレイって聞いたことあるけど、どんな遊びなんだろう?」
最近、少しずつ耳にするようになった言葉ですが、まだ知らないママも多いかもしれません。
センサリープレイとは、
見る・さわる・聞くなど、
さまざまな感覚を使って楽しむ遊びです。
日本では「感覚あそび」とも呼ばれています。
触る・見る・感じる…
体いっぱいで楽しむ感覚あそび

ふわふわの泡に、思わず笑顔。

「つめたい!」も、楽しい発見

こねこね、ぺたぺた。指先に伝わる心地よさ
泡や氷、粘土など、身近な素材を使って楽しめるセンサリープレイ。
子どもは触ったり、試したりしながら、からだいっぱいで「感じること」を楽しんでいます。
「やってみたい!」がどんどん広がる遊び
センサリープレイには、
「こうしなければいけない」というルールはありません。
同じ素材でも、子どもの楽しみ方はいろいろです。
「こうしてみたい!」という気持ちから、
自分なりの遊び方がどんどん広がっていきます。
実は、とても身近な遊びです
センサリープレイというと、特別な遊びに感じるかもしれません。
でも実は、毎日の生活の中にも、
感覚を楽しむ場面はたくさんあります。
例えば、お風呂で泡に触れたり、
氷をコップに入れて変化を楽しんだり、
粉や水を混ぜたり。
そんな何気ない時間が、センサリープレイにつながっています。
もっとセンサリープレイについて知りたい方はこちら
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