イライラするなぜなぜ期!「なんで?」にはどう答える?

「なんで?」ってきかれたら、どう答えてる?

「なんで空は青いの?」
「なんで雨は降るの?」
「なんで夜は暗くなるの?」

こんなとき、どう答えていますか?

「なんで?」に答えたら、また「なんで?」。
そんな経験、ありませんか?

何度も続くと、どう答えたらいいのか困ってしまうこともありますよね。

なぜなぜ期の子どもがママに「なんで?」と聞いている様子

逆に聞いてみよう

実は、「なんで?」と聞かれたら、こんな返し方もあるんです。

「どうしてだと思う?」
「なんでだと思う?」

疑問には疑問で返してみましょう。

子どもの答えを受け止めてあげよう

まずは、返ってきた答えに耳を傾けてみましょう。

「そうなんだ」
「よく考えたね」

子どもの考えを、そのまま受け止めてあげましょう。

答えが見つからないこともある

「なんでだと思う?」と聞いても、「わからない」と答えることもあります。

そんなときは、「不思議だね~」「なんでかな~」と、親子で一緒に考えてみるのもいいですね。

小さな会話を積み重ねていこう

「なんで?」と聞かれたら、すぐに答えを教えるのではなく、「なんでだと思う?」と聞いてみる。

子ども自身が考えて、自分なりの答えを話す。

そして、その答えをまずは聞いて、受け止めてあげる。

大切なのは、上手に答えることではなく、「あなたの話を聞いているよ」と感じてもらうこと。

自分の話を聞いてもらえる。
自分の考えを受け止めてもらえる。

そんな経験が、「自分は大切にされている」と感じることにつながっていきます。

日常の何気ない会話の中でも、子どもが考えたことや感じたことに耳を傾け、受け止めることを大切にしていきたいですね。

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