2歳児イヤイヤ期の悩み解決|育脳でかんたん&やさしい対策法

0歳からの育脳コーチ、みゆき先生です。

2歳前後に訪れる「イヤイヤ期」。

「なんでこんなに泣くの?」「どうして言うことを聞かないの?」
毎日くたくたになってしまうママも多いのではないでしょうか。

この記事では 育脳の視点から、癇癪(かんしゃく)と上手に付き合う方法 をお伝えします。

「イヤイヤ期は脳の成長に欠かせないプロセス」――そう理解できれば、ママの心も少し軽くなるはずです。

イヤイヤ期ってどんな時期?

2歳前後の子どもは、自分の意思を持ち始める時期です。

  • 「自分でやりたい!」という気持ち
  • 言葉でうまく伝えられないもどかしさ
  • 感情のコントロールがまだ未熟

このような要素が重なることで、癇癪は自然と起きやすくなります。

育脳の観点から見ると、この時期の「イヤイヤ」はとても大切なプロセス。

子どもは自己主張や感情表現を繰り返しながら、少しずつ社会性や自己コントロールの力を身につけていきます。

癇癪が起きたときのママの心構え

①まずは深呼吸

ママが落ち着くことで、子どもも安心しやすくなります。

②感情を受け止める

「嫌だったね」「悲しかったね」と共感するだけで、子どもは安心します。

③無理に止めない

強く叱るより、落ち着くまで見守る方が効果的です。

👉ポイントは、「子どもの気持ちをそのまま受け止めること」

これが自己肯定感を育む、育脳的な関わりです。

育脳的な癇癪対処法

気持ちを言葉にしてあげる

「怒ってるね」「悲しいんだね」と言葉で代弁することで、感情を整理する力が育ちます。

一定時間そっと見守る

落ち着くまで一定時間そっと見守るのもひとつの方法です。

無理に止めようとせず、少し様子を見てみることで、子どもが自分で気持ちを整理する経験になります。

見守る勇気も、ときには大切です。

場所を変えて気分を切り替える

気持ちが高ぶっているときは、その場を離れる、静かな場所に移動するだけで、
意外と気持ちが落ち着くことがあります。

安全で安心な環境を整えてあげましょう。

やりたい気持ちを大切に

たとえ失敗するとわかっていても「やってみたい!」という意欲を尊重することが大切です。

経験から学び、少しずつ考えて行動できるようになります。

遊びで切り替える

歌や手遊び、簡単な運動などで、気持ちを切り替えられることがあります。

感覚を使う遊びは脳の発達にも◎です。

ママの心が軽くなるコツ

  • 完璧を求めない
    子育ては思い通りにならなくて当然。
    イライラしてしまう日があっても大丈夫です。
  • 「今日は一緒に乗り切れた」と自分を褒める
    小さな達成でも、自分を認めることで心に余裕が生まれます。
  • 周りに助けを求めることも大切
    誰かに頼ることは悪いことではありません。
    ママが少しでも休めれば、子どもとの時間も穏やかになります。
  • 「大好き」を伝える習慣
    叱ってしまった日でも、寝る前に「大好きだよ」と伝えましょう。(布団の中は特に効果的)
    その一言で子どもの心は安心に包まれます。
  • 翌朝は笑顔でリセット
    昨日のことを引きずらず、親子で新しい一日を気持ちよくスタートしましょう。

まとめ

イヤイヤ期の癇癪は「困った行動」ではなく、脳が成長している証拠

感情を受け止めて寄り添うことで、子どもの 自己肯定感・自主性・感情コントロール力 が育っていきます。

ママも自分をいたわりながら、少しずつ一緒に乗り越えていきましょう。

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