0歳からの育脳で、未来に差がつく理由
2025年8月28日
少しずつ秋らしくなってきましたね🍄🟫
0歳からの育脳コーチ、みゆき先生です。
保育士としてたくさんの赤ちゃんや
子どもと関わる中で、
「0歳からの育脳」がどれほど大切かを実感してきました。
この記事では、0歳からの育脳が
なぜ未来に差をつけるのか、
そして大人になっても活きる力につながるのかをわかりやすく解説します。
「育脳っていつから始めればいいの?」「0歳からできることってあるの?」という疑問にお答えします。
この記事のハイライト
- 脳は0歳から急成長し、6歳までに約90%が完成する
- 日常の刺激がシナプスを増やし、脳のネットワークを強化する
- 0歳から育脳すると安心感・やり抜く力・人との関わり方が育つ
- 特別な教材ではなく、抱っこや会話など毎日の関わりが育脳になる
- 幼児期に育った力は、大人になってもずっと活きる
0歳からの育脳で未来に差がつく理由
赤ちゃんの脳は生まれたときは未発達で、シナプス(神経のつながり)はほとんどありません。
しかし、0歳からの関わり方でシナプスはどんどん増え、脳のネットワークが形成されていきます。
研究では、
3歳までに脳の80%、
6歳までに90%が完成すると言われています。
つまり0歳からの育脳を意識するかどうかで、その後の学びや人間関係の基盤に大きな差が出るのです。
保育士として感じた0歳からの育脳エピソード
赤ちゃんとの毎日は喜びにあふれていますが、夜泣きやぐずりで
「また抱っこ?」と疲れてしまうこともありますよね。
私も保育士として0歳児を担当していた頃、毎日のように抱っこを求められてヘトヘトになる日がありました。
けれども不思議なことに、
ある子は毎日のように抱っこをせがんでいたのに、ある日を境に自分から抱っこを求めなくなったのです。
その子に共通していたのは、
「抱っこして」とアピールしたとき、
必ず「いいよ」と応えて抱きしめていたことでした。
当時は「成長したのかな?」くらいに思っていましたが、育脳を学んでから理由がわかりました。
「いつでも抱っこしてもらえる」という安心感がその子の心にしっかりと育っていたのです。
この安心感は、脳の発達や自分を信じる力の土台になります。…

