2歳児イヤイヤ期の悩み解決|育脳でかんたん&やさしい対策法
2025年8月20日
0歳からの育脳コーチ、みゆき先生です。
2歳前後に訪れる「イヤイヤ期」。
「なんでこんなに泣くの?」「どうして言うことを聞かないの?」
毎日くたくたになってしまうママも多いのではないでしょうか。
この記事では 育脳の視点から、癇癪(かんしゃく)と上手に付き合う方法 をお伝えします。
「イヤイヤ期は脳の成長に欠かせないプロセス」――そう理解できれば、ママの心も少し軽くなるはずです。
イヤイヤ期ってどんな時期?
2歳前後の子どもは、自分の意思を持ち始める時期です。
- 「自分でやりたい!」という気持ち
- 言葉でうまく伝えられないもどかしさ
- 感情のコントロールがまだ未熟
このような要素が重なることで、癇癪は自然と起きやすくなります。
育脳の観点から見ると、この時期の「イヤイヤ」はとても大切なプロセス。
子どもは自己主張や感情表現を繰り返しながら、少しずつ社会性や自己コントロールの力を身につけていきます。
癇癪が起きたときのママの心構え
①まずは深呼吸
ママが落ち着くことで、子どもも安心しやすくなります。
②感情を受け止める
「嫌だったね」「悲しかったね」と共感するだけで、子どもは安心します。
③無理に止めない
強く叱るより、落ち着くまで見守る方が効果的です。
👉ポイントは、「子どもの気持ちをそのまま受け止めること」
これが自己肯定感を育む、育脳的な関わりです。
育脳的な癇癪対処法
気持ちを言葉にしてあげる
「怒ってるね」「悲しいんだね」と言葉で代弁することで、感情を整理する力が育ちます。
一定時間そっと見守る
落ち着くまで一定時間そっと見守るのもひとつの方法です。
無理に止めようとせず、少し様子を見てみることで、子どもが自分で気持ちを整理する経験になります。
見守る勇気も、ときには大切です。
場所を変えて気分を切り替える
気持ちが高ぶっているときは、その場を離れる、静かな場所に移動するだけで、
意外と気持ちが落ち着くことがあります。…

