センサリープレイとは?

センサリープレイとは、子どもがさまざまな感覚を使って楽しむ「感覚あそび」のこと。

水や泡、砂、色など、身近なものに触れたり、音を聞いたり、香りを感じたり。

「触ってみたい」「どうなるんだろう?」という気持ちから、子ども自身が自由に遊びを広げていきます。

特別な道具がなくても、おうちにあるものではじめられるのも魅力のひとつです。

どんな遊びがあるの?

水や泡、色、砂など、身近なものを使って、いろいろな遊びを楽しめます。

触ったり、すくったり、混ぜたり、並べたり。

同じ材料でも、遊び方は子どもによってさまざまです。

「これを触ってみたい」「次はどうしよう?」と、子ども自身が自由に遊びを広げていけるのも、感覚あそびの楽しさです。

水遊び

水あそびを楽しむこども

水に触れたり、すくったり、移したり。身近な道具で楽しめます。

泡あそび

もこもこの泡で夢中になってあそんでいる子ども

泡に触れたり、すくったり、のせたり。ふわふわの感触を楽しめます。

色水あそび

色水を混ぜてあそんでいる子ども

色水を混ぜたり、すくったり、移したり。色の変化を楽しめます。

おうちでも楽しめる感覚あそび

センサリープレイは、特別な道具がなくても、おうちにあるものを使って楽しめます。

水や泡、色水など、身近な材料から気軽にはじめてみましょう。

子どもの『やってみたい』を大切に

子どもが「やってみたい」と思ったことを、まずは自由にやらせてみましょう。

「どうなるかな?」など、子どもの遊びを見ながら声をかけるのもおすすめです。

大人が遊び方を決めなくても大丈夫。子どもの発想にまかせて、一緒に楽しんでみましょう。

年齢に合わせて楽しめます

感覚あそびは、年齢によって楽しみ方も変わります。

0歳なら、触れる・見る・聞くなど、シンプルな遊びから。

1〜2歳になると、すくう・移す・混ぜるなど、手を使った遊びも楽しめます。

3歳頃からは、ごっこ遊びや色の変化など、遊びをさらに広げて楽しむこともできます。

お子さんの年齢や興味に合わせて、無理なく楽しんでみてくださいね。

まとめ

センサリープレイは、子どもがさまざまな感覚を使って、自由に楽しめる「感覚あそび」です。

まずは、お子さんが「やってみたい」と思った遊びから、親子で気軽に楽しんでみてくださいね。

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